True Quality
本物へのこだわり

マドラスは、イタリアの靴づくりの伝統を踏襲しながらも、
日本人の求める快適な履き心地と機能性、そして美しいデザインを追求し続けてきました。
90年以上にわたるマドラスの靴づくりのノウハウは、今もなお受け継がれ、進化し続けています。

本物の履き心地のために

1965年、イタリア最大のシューズメーカー「マドラス社」と技術提携し、本場イタリアのクラフトマンシップと、わが社の伝統的な熟練の技の融合を図りました。
そして日本の気候風土、あわせて日本人の足や体格にふさわしい機能、履き心地を開発し続けています。日々多くのお客さまから使用感をモニターやリサーチ、また、機能素材メーカーなどとのタイアップによって、さまざまなテストデータなどを収集し、常に商品企画に反映しています。

高品質素材の選定へのこだわり

本物だけが持つぬくもりや質感。また、天然素材ならではの弾力性や吸湿性。
それだけに素材選びには、マドラス90年以上の歴史が大きく差をつけます。
靴の生命ともいうべきアッパー(甲材料)については、世界の市場から、熟練のスタッフの厳しい審美眼、マドラス独自の厳格な基準にかなった、最良のものだけが選び抜かれています。

数百枚のスケッチから生まれる、珠玉のデザイン

時代の流行や傾向、デザイナーたちが自ら収集した情報に基づき、
数百枚にもおよぶスケッチが描かれます。
そして、幾度となく検討会議が開かれ、絞り込まれた数点の試作品がつくられます。
その試作品にも、さらにディテールに対してミリ単位のチェックが繰り返されます。
より良いものをつくるために、美しさや品質はもちろん、
生産面から見た可能性などについても入念に検討されます。

機能性の追求

マドラスでは、機能素材メーカーや本底メーカーなどとのタイアップにより、人間工学に根ざした先進的な靴づくりを追及しています。
たとえば、吸湿性、強度に優れた中底。抗菌防臭、消臭、防カビなどの内部加工。
雨の日にも快適な撥水加工。
あるいは歩行時の負担を軽減し、外反母趾などを予防する木型設計。
時代の傾向にあった新機能を開発しています。

熟練の技

一枚のスケッチから忠実に型紙がおこされ、木型が生み出されます。
この木型を基に外側から内側まで200以上にも及ぶ大小さまざまなパーツが設計されていきます。
機械には決してまかせることのできない熟練を要する工程が多くあり、日々技術を磨いています。
こうして、手作りならではの丁寧さとぬくもりを感じさせる靴ができあがります。

マドラスの名を守る品質管理体制

「お客さまの足を守るべき靴が、安心や安全を損なうようなものであってはならない。」そんな信念から、マドラスの品質を管理しています。
靴の不備などは、製造方法の見直し、技術の改善などを通じて、日々改善されています。
さらに出荷時においても入念に検品され、マドラスの"品質"が保証されています。

熟練の技と最先端のテクノロジー

熟練の技と
最先端のテクノロジー

伝統のクラフトマンシップは、いつも揺るがない。 いつまでも鍛え続けられる。

伝統の技術

新しい靴づくりの裏には、伝統の技術が活きている。 マドラスだからできる技術の進化。

本物を追い求めてきた歴史

本物を追い求めてきた歴史

90年以上の伝統技術があるマドラスだからこそ、新しい靴づくりを追求できる。