madras マドラス株式会社
  • 本物の履き心地
    • 本物へのこだわり
    • 伝統の技術
    • 製造工程
    • 店頭サービス
    • 本物を追い求めてきた歴史
  • ブランド一覧
  • オーダーシューズ
  • 最新情報
  • 店舗
  • 企業情報
靴の通販サイト マドラス シュースタイル

本物へのこだわり

  1. マドラス トップ>
  2. 本物の履き心地>
  3. 本物へのこだわり

マドラスのこだわりは、ひたむきに“本物”を追い求めてきた“靴づくり”です。

愛される靴・信頼される靴を生みだすためのこだわり

情報の質が靴づくりを 左右する

より快適な履き心地を提供するため、どのような靴が愛され、人気を集めているか、私たちの目は、いつも“本物”に向けられています。日本はもちろんのこと、イタリア、ドイツ、ポルトガル、スペイン、アメリカ、アジアなど各国で頻繁に開催される展示会にも、企画スタッフを派遣し、情報を収集しています。

人の皮膚感覚に一歩でも近づくために

日本の気候風土、あるいは日本人の足や体格にふさわしい機能、履き心地を開発するため、直営店舗などで、多くのお客さまから使用感をモニターしたり、反応をリサーチをしています。また、機能素材メーカーなどとのタイアップによって、さまざまなテストデータなどを収集し、商品企画に反映しています。

ブランドデザイナーとの検討会議

1965年、イタリア最大のシューズメーカー「マドラス社」と技術提携し、本場イタリアのクラフトマンシップと、わが社の伝統的な熟練の技の融合を図りました。以降、多くの優れた有名ブランドのデザイナーたちに高く評価され、マドラスの技術は、熱い注目を集めています。今日、デザイナーとの検討会議を通じて、私たちの感性をいっそう豊かなものにしています。

「デザイン性」と「機能性」へのこだわり

数百枚のスケッチから生まれる、珠玉のデザイン

時代の流行や傾向、デザイナーたちが自ら収集した情報に基づき、数百枚にもおよぶスケッチが描かれます。そして、幾度となく検討会議が開かれ、絞り込まれた数点の試作品がつくられます。その試作品にも、さらにディテールに対してミリ単位のチェックが繰り返されます。より良いものをつくるために、美しさや品質はもちろん、生産面から見た可能性などについも入念に検討されます。

高品質素材の選定

本物だけが持つぬくもりや質感。また、天然素材ならではの弾力性や吸湿性。それだけに素材選びには、マドラス90年の歴史が大きく差をつけます。靴の生命ともいうべきアッパー(甲材料)については、世界の市場から、熟練のスタッフの厳しい審美眼、マドラス独自の厳格な基準にかなった、最良のものだけが選び抜かれています。

これからの時代の靴に求められる機能の追及

マドラスでは、機能素材メーカーや本底メーカーなどとのタイアップにより、人間工学に根ざした先進的な靴づくりを追及しています。たとえば、吸湿性、強度に優れた中底。抗菌防臭、消臭、防カビなどの内部加工。雨の日にも快適な撥水加工。あるいは歩行時の負担を軽減し、外反母趾などを予防する木型設計。時代の傾向にあった新機能を開発しています。

製造・技術へのこだわり

最新鋭の製靴機械をいち早く導入

1921年の創業当時、米国から製靴機械を導入し、日本の製靴産業を一気に近代化させました。靴づくりにおいては困難とされてきた省力化・自動化にいち早く取り組んできました。マドラスのクラフトマンシップは、熟練の技能者の技と最先端のテクノロジーが融合する、靴づくりの理想を実現しています。

熟練の技、手作りの丁寧さと温もり

一枚のスケッチから忠実に型紙がおこされ、木型が生み出されます。この木型を基に皮革が270~280種にもおよぶパーツへと裁断されていきます。機械には決してまかせることのできない熟練を要する工程が多くあり、日々技術を磨いています。こうして、手作りならではの丁寧さとぬくもりを感じさせる靴ができあがります。

マドラスの名を守る品質管理体制

「お客さまの足を守るべき靴が、安心や安全を損なうようなものであってはならない。」そんな信念から、マドラスの品質を管理しています。靴の不備などは、製造方法の見直し、技術の改善などを通じて、日々改善されています。さらに出荷時においても入念に検品され、マドラスの”品質”が保障されています。

このページの先頭へ

  • 個人情報の取り扱いについて
  • サイトのご利用にあたって
Copyright (c) madras inc. All rights reserved.
マドラス株式会社